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"その遺跡に近づいた以上、ただじゃ済まないわよ" ― アスタリーシャ

アスタリーシャとは、未完成の二次創作小説機装戦記の主人公である。

機装戦記とは?[]

「機装ルーガII」のような世界でガーディアンVS帝国という物語が楽しめる二次創作小説である。

物語[]

聖暦二四六二年。 世界は新たな秩序を求め、混乱のただ中にあった。 混沌の嵐が各地に吹き荒れる中で圧倒的な力を持つ国があった。 「魔導科学は優れた者によって保護されるものである」自らを“魔導科学を統べる者”と名乗るその国は“ガルザイア”といった。 魔導科学の独占と研究解明を進め、その圧倒的な戦力によって次々と近隣諸国を急襲、ガーディアンの弾圧などを行なった。 エオストレ遺跡の守護を任されているメイスン族の少女アスタリーシャとオベリス族の少女ラファーナの前に遺跡の扉を叩く少年が現れる。 彼の名はゼオルード。 かつて勇猛を馳せた南方・ファクトリア族のガーディアン「ガバナー」の息子である。 しかし、ガルザイアの襲撃でファクトリア族は全滅。 彼だけが生き残ったが、一人ではガルザイアと対等に戦えない。 ガルザイアと戦える仲間が欲しい。 そう考えた彼はアスタリーシャを探し世界中を渡り歩いたのであった。 このままでは世界はガルザイアによって支配される。 魔導科学をあるべき姿へと導くにはガルザイアを倒すしかない。 ガーディアンVSガルザイア。 熾烈なる戦いが始まろうとしていた。 だが、ガルザイアとの戦いの後、新たな敵が現れる事を、この時のアスタリーシャはまだ知る由もないという。

概要[]

ラグナシア王国のメイスン族のガーディアン。 がさつではあるが、正義感が強く、心優しい面も持つ少女。 武器は斧。 彼女がガルザイア帝国が古代文明の技術を使った侵略行為を知り、戦いに身を投じることが物語の始まりである。 ガルザイア皇帝撃破後、突如現れた悪の組織『ヘルダー』の怪人との戦いで一度は敗れるが、 エオストレの科学者が遺した機牛ハービンジャーに乗り、再度戦いを挑み、激闘の末『ヘルダー』の首領を倒して戦いを終わらせた。 戦いの後、ラグナシア王国の女王となる。

原案[]

資料[]

参考になる髪型[]

参考になる衣装[]

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