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"私が、世界を救うの?" ― イザベリア
イザベリアは、未完成の二次創作小説星海の勇者の主人公である。

星海の勇者とは?編集

「竜星のヴァルニール」のような世界で「MOTHER2 ギーグの逆襲」のような物語が楽しめる二次創作小説である。

概要編集

誇り高きフェルンド族の末裔である16歳の少女。 戦士の家系で生まれた。 幼さが滲む可愛らしい容姿と銀髪ロングの姫カットと低身長が特徴。 普段は誰に対しても礼儀正しく、心根の優しい性格だが、正義感が強い一面も持つ。 武器は双剣。 戦闘中、魔物を喰らうと、その魔物の「因子核(スキルツリー)」を入手できる。 また、イザベリアが傷つき倒れた際に所持していた復活アイテムをミルフィーが使って復活させてくれる。 ミランダ村から旅立ってデュオネイア各地で様々な出来事を経て、仲間が集まっていく。 デュオネイア各地にある8つの神殿を巡り、最深部にある光を「追憶の石」に染み込ませていく。 8つめの神殿で全ての追憶が「追憶の石」に染み込まれた後、イザベリアは意識を失う。 イザベリアの精神世界「セラフィウス」で自らの中に眠る力を呼び起こしたのち、ゲドゥスが攻撃を仕掛ける世界へ仲間と共に向かい、野望を阻止するため戦いに臨む。

物語編集

様々な種族が暮らしている世界「デュオネイア」。 そのマグダリア地方の西にあるミランダ村では、フェルンド族が暮らしていた。 ある日の夜、ミランダ村の裏山に隕石が落下した。 それから夜が更けた頃、長老の家に呼び出し、隕石の調査をイザベリアに依頼した。 イザベリアは裏山へ向かい、隕石の落下地点に辿り着き、調査を始めた。 イザベリアが長老に報告するべく、村に戻ろうとした時、突然、隕石の中から妖精のような生き物が飛び出してきた。 その生き物は「ミルフィー」と名乗り、異世界「アラケルスス」から来たと語った。 ミルフィーによると、アラケルススは、デュオネイアを征服する事を目論む帝王「ゲドゥス」の侵略により惨憺たる状況になっているという。 そこでミルフィーは、イザベリアこそがデュオネイアの危機を救う存在なのだと訴え、イザベリアにデュオネイアの命運を託した。 帰路の途中、アラケルススからやってきた刺客「ヘルマスク」に襲われるもこれを撃退した一行は、無事ミランダ村に帰還した。 ミルフィーと長老とはイザベリアに対して今後進むべき道と成すべき使命を伝える。 そして翌朝、イザベリアは長老と家族に別れを告げ、ミルフィーをパートナーにしてデュオネイアの未来のために冒険の旅へ出発した。

力の神殿編集

デュオネイアに8箇所存在するイザベリアだけの神殿。 最深部にある光を「追憶の石」に染み込ませることでデュオネイアとイザベリアの力が一つになるという。 全ての追憶が「追憶の石」に染み込まれるとイザベリアの精神世界「セラフィウス」が生み出す事になる。

セラフィウス編集

イザベリアが創り出した精神世界。 イザベリアの心理状態によって世界の色が変わる。 これまでイザベリアが出会った人々が現れる。 その世界の中心にある、宇宙の真理を知る事ができる場所「楽園の海」の最深部にはイザベリアの中にある邪悪な心が存在する。 イザベリアの中にある邪悪な心に打ち勝つと現実世界で眠っているイザベリアが目覚めた事になり、セラフィウスは消滅する。

資料編集

参考になる外見編集

参考になる武器編集

参考になる戦闘スタイル編集

動画編集

参考になる世界編集

参考になる物語編集

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