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"お姉ちゃん…どこかで生きているといいけど…" ― ジュリアーヌ・バレンシア
ジュリアーヌ・バレンシアとは、未完成の二次創作小説創生の魔人IIIの主人公である。

創生の魔人IIIとは?編集

太陽系を象った惑星を舞台に「真・女神転生III-NOCTURNE」のような物語が楽しめる二次創作小説である。

概要編集

ゴシックロリータ風の赤いドレスに身を包んだマージスの少女。 魔虫の力により魔人になる。 人見知りの性格が激しく、両親と姉以外にはまともに話しかけることができない。 惑星受胎に巻き込まれた上、悪魔に変貌させられた後は首筋から角のようなものが生えており、ゼノス以外であることが一目瞭然な模様が全身に走っている。 理を持たない半人半魔の身でありながら、混沌の惑星と化したソーラレスに変革をもたらす存在。 両側に刃を備えた両手用の剣を武器として戦うが、弓矢として扱う事も可能。

ストーリー編集

太陽系を象った惑星ソーラレス。 その星には、地表と地裏の2つの世界があり、それぞれ4つの国々が統治されている。 地表には、 火星を象った国「マージス」、 水星を象った国「マーキュリア」、 地球を象った国「アーシア」、 金星を象った国「ヴィーナシア」という4つの国が存在されており、 地裏には、 木星を象った国「ジュピタリス」、 土星を象った国「サターニア」、 天王星を象った国「ウラヌシア」、 海王星を象った国「ネプチューヌ」という4つの国が存在されている。 この星には冥王星を象った国「プルーティス」と月を象った国「ムーンラティア」の2つが存在していなかったが、それでも平和は続いていた。 その時、ソーラレス全体を終末に導く「惑星受胎」が始まった。 ソーラレスの民はその惑星受胎に巻き込まれ、世界が滅び、姿を変えてゆく様を目にする。 マージスの少女ジュリアーヌも受胎の凄まじいエネルギーに意識を失い、姉と離れ離れになってしまう。 気絶したジュリアーヌは謎の少女と老人に「魔虫(まちゅう)」と呼ばれる不思議な生物を埋め込まれ、悪魔へと変貌してしまう。 そして目覚めた時、マーグリアスと呼ばれる発光体の浮かぶ閉じられた異界「ゼフィランサス」へと姿を変えたソーラレスの姿を目の当たりにするのだった。 ゼノスが滅び、悪魔達が徘徊するソーラレスを、悪魔の力を得たジュリアーヌは戦いながら、この星の真相を探るべく旅していくことになる。 どこかに姉が生きていることを信じて。

原案編集

資料編集

参考になる外見編集

参考になる武器編集

参考になる戦闘スタイル編集

動画編集

参考になる世界編集

参考になる物語編集

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