"ついに始まったな…悪夢が…" ― ラポネリア

ラポネリアとは、未完成の二次創作小説マッドネスバスターズの主人公である。

マッドネスバスターズとは?[編集 | ソースを編集]

クリーチャーの襲撃により、廃墟と化した都市を舞台に「死霊戦線2」のような物語が楽しめる二次創作小説である。

概要[編集 | ソースを編集]

超能力特殊部隊「G-SWAT」の隊長ガウザーの娘。 母親はラポネリアが10歳の時に死別している。 武器は主にハンドガンとしているが、ヒートバトンという近接武器も装備している。 男勝りな性格で男性口調が特徴的。

物語[編集 | ソースを編集]

ラポネリアは「G-SWAT」の副隊長として、隊長である父ガウザーと共に日々の事件と訓練に携わっていた。 G-SWATとはいえ事件は一般的なものが殆どでそのバックアップ的な活動が主であった。 そんな中、企業と政府の合同計画により生まれた開発都市バロメッツの原発施設を何者かのグループが占拠したという一報がG-SWATチームに通達される。 ブリーフィングで直属の上司であるブライアン准将より受けた報告は事件の詳細、そして今回の事件に関係する「モノ」が捕獲されたという事実であった。 それはラポネリアが6年前、あの悪夢の街で遭遇したクリーチャーそのものだった。 不気味に蠢くクリーチャーを見つめながら、ラポネリアはあの時と同じことが再び起こるのではないかという不安を抱いていた…。

ヒートバトン[編集 | ソースを編集]

燃料タンクが入っている小型棒。 殴られた相手を焼き尽くすという威力が発揮する。 燃料タンクが空になると殴られた相手を焼き尽くすことができなくなる。

資料[編集 | ソースを編集]

参考になる衣装[編集 | ソースを編集]

カラーリング[編集 | ソースを編集]

参考になる髪型[編集 | ソースを編集]

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